小野次郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○小野次郎君 厚労省からいただいた資料を見ても、この手帳を受ける、あるいは原爆症として認定されるということになると、医療費の無料化であったり、あるいは健康管理手当、医療特別手当、まあ結構な金額になる、そういった援護を受けられるということですね。
 ところで、北朝鮮についてなんですが、平成十三年三月、つまり二〇〇一年三月に外務省、厚労省、両省の担当官が北朝鮮へ赴いて実地調査を行っているはずですが、その調査で判明した事実、その後この北朝鮮におられる被爆者に対する援護措置の実施状況についてお伺いします。

発言情報

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発言者: 小野次郎

speaker_id: 26000

日付: 2013-06-12

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会