岸田文雄の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(岸田文雄君) まず、冒頭御指摘になられました米国議会調査局の報告書ですが、日本のあり得べきTPP交渉参加及びその影響というこの報告書等の内容を御指摘のことかと存じますが、まず、この報告書はあくまでも議会の調査局の報告書であります。米国政府の立場を代弁するものではないと認識しております。ですから、この文書について一々コメントすることは差し控えたいと存じますが、いずれにしましても、前の政権から続いております様々な協議の内容、二国間協議、そして様々な協議を積み重ねているわけですが、その協議の内容、今の政権におきましても、しっかりと今内容等を精査しておるところでございます。そして、加えて、参加した場合の影響等についても今の政権において改めてしっかりと精査をしている現状であります。その上で国益にかなう最善の道を求めていく、これがこの政権における方針でございます。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2013-02-19

院: 参議院

会議名: 予算委員会