小川敏夫の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小川敏夫君 多分何回聞いても同じでしょうから、少し話題を変えます。いや、もう総理の答弁姿勢で大体総理のお考えはもう皆さん、私も分かりましたし、見ている国民の方も分かったと思います。
話題を少し変えます。
私は、戦争で亡くなられた兵士、あるいはそうした方の追悼のために、千鳥ケ淵の戦没者墓苑ですか、何回も行ったことがあります。特に夏の暑い時期に行くと、熱帯地方のジャングルの中で飢えと苦しみの中で命を落とされた方々に、本当に心が、胸が詰まる、痛みを感じます。本当に哀悼の念をささげたいという気持ちでいっぱいでありますが。
千鳥ケ淵、戦没者には、まさに我が国が収集したその兵士たちの遺骨がそこに納められております。全く残念なことに、自分の家にも帰れないでそこに遺骨が納められておるわけでありまして、本当にそこで日本のそうした戦った兵士の方たちの苦しみを思うと胸が詰まる思いでございますが。
総理、その戦没者、まさに、あるいはそうした戦地で命を落とした兵士たちの追悼のために、総理は靖国神社のことばかりおっしゃられることが多いんですけれども、この千鳥ケ淵の戦没者墓苑について、やはり追悼の念を表すために行こうというふうに思っておりませんでしょうか。