小野次郎の発言 (予算委員会)

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○小野次郎君 みんなの党の小野次郎です。
 総理、質問通告するいとまがありませんでしたけれども、私自身も横田さんの御両親始め拉致被害者の家族の方とお会いしたことがございますし、また、何しろかつて机を並べた同僚であった方が今内閣官房参与として北朝鮮へ、かの地に赴いておられるわけですから、国民の一人としても何とかこの膠着してきた拉致問題について進展の方向に前進が図られるように、心から私も祈っております。
 さはさりながら、ただ、もう平成というか昭和のころからですけれども、先方に弄ばれていたような結果に終わっている結果も多いですよね。次々といろんな方が行って、何かお米をあげたりいろんなことをしたけれども、何となく真実も見えないし結果にも前進が見られなかったという歴史でもあるので、是非その点は十分脇を締めて当たっていただきたいと思うし、特に、今、北朝鮮がミサイルであるとか核であるとかで、要するに周辺国というか、周りの国に対して脅威になっていることも事実ですから、それは日本だけが何か特別な方法でうまいポイントを上げるということができるような関係ではなくて、やはり国際社会からもきちんと正当な方法だというふうに言えるようなアプローチでなければいけないんだろうと思います。
 その辺について、基本的な北朝鮮との拉致問題解決に向けての対処方針、お話しいただければと思います。

発言情報

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発言者: 小野次郎

speaker_id: 26000

日付: 2013-05-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会