馬淵澄夫の発言 (経済産業委員会)
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○馬淵委員 緊急対策でありますから、これは時間をかけては意味がありません。
その緊急対策について、課題についての確認を少ししてまいりたいと思います。
これは緊急対策として掲げられているもの、まずは地下水バイパスであります。
お手元の資料2のところの三ですが、地下水バイパス、これはもう既にこの委員会でもたびたびありましたが、山側から流れてくる地下水を、汚染の帯域に流れ込まないようにくみ上げた後、一旦タンクに貯留して、その水質の確認をして海に放流する、こういう仕組みであります。
この地下水バイパスというのは、地下水を建屋に近づけない唯一の対策であります。この地下水バイパスの稼働に関しては、当然ながら、これは海への放流ですから、地元の漁協及び関係者の皆さん方の理解を得ることが前提とされています。
そこで、これも事務方にお尋ねをいたします。地下水バイパスの稼働見込み時期というのはいつでしょうか。