小野寺五典の発言 (安全保障委員会)

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○小野寺国務大臣 さまざまな事案が起きたときに、国際社会にしっかりとした訴え方をするために、そのために一定の証拠というのも重要だということは、今回の一月に発生しました中国の艦船から火器管制レーダーが我が防衛省・自衛隊の艦船に発せられたということが物語ると思います。
 この際、私どもとしては、手のうちを極力明らかにすることなく、明確にこのことについては抗議を行い、その中で国際社会も日本の立場を理解し、アメリカの上下院両方とも日本に対しての支援をするような決議をしていただきましたことは事実でございます。
 NSCにつきましては、これは四日からスタートをしたということになります。そのとき、会合は確かに持たれました。
 また、委員が御指摘されるようなさまざまな安全保障の問題について、私どもとしては議論をしたということは事実でございますが、対外的な公表については、現在まだ正式にNSCが、事務局も含めて発足をしていない中で、官房長官に今対外的な発信を一任しているという状況でありますので、会見等の中で官房長官から聞かれるのが適当かと思っております。

発言情報

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発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2013-12-06

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会