長島昭久の発言 (外務委員会)

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○長島(昭)委員 私がこだわるのは、やはり核抑止政策は大事だと思っているんです。日本の一億二千万人の国民の生命を預かっておられるわけですから、ここは非常に大事なポイントだと思っているんです。
 ここで伺いたいんですけれども、アンダー・エニー・サーカムスタンシーズが残った、つまりは、いかなる状況においても核兵器が二度と使用されないことが人類の生存そのものにとって利益だと、こういうコミットをしているわけですね。
 では伺いたいんですが、仮に日本がある国から核攻撃を受けた、あるいは受けそうになっている、そういう場合に、当然のことながら、アメリカの核の傘に頼らざるを得ないわけですね。アンダー・エニー・サーカムスタンシーズで核兵器の使用を禁ずるということであれば、報復のための、つまり、我々が攻撃を受けた、それに対する報復のための、つまり、報復の権利を放棄しないということが全体として抑止力になるわけですよね。こことの整合性は本当にきちんととれているとお考えですか。

発言情報

speech_id: 118503968X00320131106_014

発言者: 長島昭久

speaker_id: 29241

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 外務委員会