三ッ矢憲生の発言 (外務委員会)
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○三ッ矢副大臣 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、EUとのEPAの交渉は、私どもにとりましても大変重要なものだというふうに思っておりまして、できるだけ早期にこれは締結をしたいなというふうに考えております。
今御指摘いただきましたように、ことしの三月に交渉開始に合意しまして、これまで三回にわたりまして交渉会合を開催してきているところでございますが、その中で、物品の貿易、それからサービス貿易、あるいは投資、知的財産権、非関税措置、政府調達等の幅広い分野で有益な議論を行ってきておるところでございます。
また、実は来週、十九日には、日・EU定期首脳協議が予定されておりまして、こうした機会も活用しながら、包括的かつ高いレベルのEPAを早期に締結すべく、現在、精力的に交渉を進めておるところでございます。
交渉の現状について、個々の中身については、今交渉中でございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、これまでのやりとりの中で、センシティブ品目についての配慮を行いつつ、深くかつ高いレベルの協定を目指すということについては、お互い理解を共有しているところでございます。