長島昭久の発言 (外務委員会)

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○長島(昭)委員 私がちょっと指摘したかったのは、アメリカ政府は、ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官、そしてホワイトハウスと、三つの機関からそれぞれ、内容はダブっているところもありますけれども、それぞれの長官の言葉で、中国側に対する警告も含めた抗議あるいは懸念の表明というのがなされているというふうに承知しております。
 日本政府も、やはりそれぐらいの、もちろん外務省が代表して対外的に発信していただくのも重要ですけれども、やはり防衛省も防衛省なりに、防衛省の観点、国防という観点からそういう懸念の表明というのはあってしかるべきだというふうに思っております。その点ぜひ、今後のこともございますので、しっかりとした対応を求めておきたいというふうに思います。
 また、けさほどですが、米軍のB52爆撃機が、アンアームドというふうに言っておりましたので、武装しないで約一時間余りこの空域を事前通告なしに飛行した、こういうニュースも入ってきておりますが、その米国の行動について、今回の防空識別圏の一方的な設定との関係を含めて、日本政府としてどういう受けとめをしているか、御答弁いただけますか。

発言情報

speech_id: 118503968X00720131127_014

発言者: 長島昭久

speaker_id: 29241

日付: 2013-11-27

院: 衆議院

会議名: 外務委員会