長島昭久の発言 (外務委員会)

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○長島(昭)委員 今の被拿捕というのは、拿捕から守るという意味ですね、初めて聞いた言葉ですけれども。そういうことでよろしいですか。
 確かに、日本の漁民を守ることは大事だと思います。しかし同時に、当時、海上保安庁は、日本の領海を保全する、そういう任務も与えられていたと思います。こういった、韓国側が、夜陰に乗じてかどうかわかりませんけれども、徐々に徐々に漁民をふやし、あるいはそれを守るための官憲をふやしていって、最終的には警備隊みたいなものを置く、その過程で海上保安庁はどんな行動をしたんでしょうか。そこをぜひ明らかにしていただきたいと思います。そういう記録は残っているはずだと思いますが。

発言情報

speech_id: 118503968X00720131127_042

発言者: 長島昭久

speaker_id: 29241

日付: 2013-11-27

院: 衆議院

会議名: 外務委員会