辻元清美の発言 (経済産業委員会)

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○辻元委員 おはようございます。民主党の辻元清美です。
 私は、先週に引き続きまして、福島第一原発の事故対応につきまして質問をさせていただきます。
 本日は、まず最初に、福島第一原発四号機の使用済み核燃料プールからの燃料取り出しについてお聞きをしたいと思います。
 これは、オペレーションの中でも最も重要かつ失敗が許されない作業にこれからなっていくと考えられます。事故当時、私は総理補佐官で、官邸で対応しました。どれも心配でしたが、特に四号機の一千五百三十三本の使用済み核燃料、水につけてあるわけですが、水が抜けてしまったら一体どうなるのか、はかり知れない惨事につながる、これをどう食いとめるのかということ、これは国際的にも非常に懸念を持たれた点です。
 そして、今も福島では地震も頻繁にございます。その中でのオペレーションですから、万全を期して対応していただかなきゃいけないと思っておりますので、まずその点、二、三、東京電力の社長及び規制委員長、経産大臣にお聞きをしたいと思います。
 まず最初に、東京電力廣瀬社長にお伺いをいたします。
 この作業開始は大体いつごろから、どんな段取りで進めるのか、そして実証実験についてはどうなっているのか、お聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118504080X00320131106_022

発言者: 辻元清美

speaker_id: 8731

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会