土屋品子の発言 (厚生労働委員会)
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○土屋副大臣 まさに古屋先生のおっしゃるとおり、切れ目のない、妊娠から出産、出産後、子育て期のサポートが重要だと考えております。
特に、出産後は疲れが出て、そして初めての経験でということであれば、本当に誰かにすがりたいという状況だと思いますけれども、おっしゃるとおり、核家族の中で、なかなか近所に頼れる人がいない中では、母子の健康面のサポートを本当に公的機関がしっかりと担うべきだと思っています。
平成二十六年度概算要求において、妊産婦等の支援ニーズに応じ、必要な支援につなぐ母子保健コーディネーターの配置というのを進めてまいります。それから、退院直後の母子の心身のケアを行う産後ケア事業、それから、妊産婦の孤立感の解消を図るために相談支援を行う産前・産後サポート事業といった、各地域の特性に応じた切れ目ない支援を行うためのモデル事業の実施を盛り込んでおります。
御指摘の世田谷区を初めとした各自治体の創意工夫ある取り組みも参考にしながら、妊産婦やその家族のニーズに沿った支援のあり方を検討していきたいと思います。