古屋範子の発言 (厚生労働委員会)

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○古屋(範)委員 政務官、力強い御答弁、ありがとうございました。私たちも、党を挙げましてこのがん対策に力を入れ、年末の予算編成、また、その次に、あるかどうか、補正に向けましても全力を挙げていく決意でございますので、よろしくお願いいたします。
 次に、予防といえば、やはりワクチンということだと思います。
 さきの通常国会で、衆参両院で予防接種法改正案の附帯決議をつけました。四ワクチン、水痘、おたふく、成人用肺炎球菌、そしてB型肝炎、「安定的なワクチン供給体制や継続的な接種に要する財源を確保した上で、平成二十五年度末までに定期接種化の結論を得るように努めること。」このような附帯決議をつけました。
 この検討をしております予防接種・ワクチン分科会等では、検討の結果、四ワクチン及びロタウイルスワクチンのうち、水痘と成人用肺炎球菌ワクチンについては、技術的な課題を解消できる見通しになっているということでございます。四ワクチン全部一遍にいけばいいんですが、この二ワクチンについては諸課題が解消できるということでございます。
 この現在の検討状況について、まず端的に御説明をいただきたいと思います。
 そして、できるものから順に、二十六年度から定期接種化を進めていくべきではないか。中でも、水痘、成人用の肺炎球菌ワクチン、一刻も早く定期接種化をすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118504260X00320131106_022

発言者: 古屋範子

speaker_id: 2177

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会