古屋範子の発言 (厚生労働委員会)

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○古屋(範)委員 ありがとうございました。
 ぜひ、四ワクチン、中でも二ワクチンの定期接種化、これは進めていかなければいけないと考えております。また、子宮頸がんワクチンにつきましては、その副反応のその後の調査について、三十八例を中心に、今、実態調査をしているということでございます。これも、ぜひ、慎重かつ着実に行っていただき、評価を行って対応をしていただきたいと思います。私たちも、この結果については注視をしていきたいと思っております。
 次に、国民健康保険に対する財政支援拡充についてお伺いをしてまいりたいと思います。
 今般の社会保障プログラム法は、低所得者対策、ここが重要なポイントであると思っております。
 まず、高額療養費制度につきましては、私も非常に重要な政策であると思っております。公明党も重点政策に掲げてまいりました。しかし、ここの一般所得のところが、二百万強から七百七十万で、非常に、五百万円も年収の開きがある、ここの低所得の部分を引き下げるべきだと申し上げまして、ここの一般所得の中の所得の低い層、特に年収約二百十万から三百七十万未満の方々に対しては上限額を引き下げる、このような案で今検討していると伺っております。ぜひとも、高額療養費制度の見直しを実現していただきたいと思っております。
 そこで、政府は、持続可能な医療制度を構築するために、国民健康保険、ここに対する財政支援の拡充を掲げていらっしゃいます。この具体的な内容について御説明をいただきたい。
 また、国民健康保険、後期高齢者医療制度の低所得者の保険料負担の軽減措置、これは早急に実施をすべきと思います。これについてもお考えをお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 118504260X00320131106_024

発言者: 古屋範子

speaker_id: 2177

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会