土屋品子の発言 (厚生労働委員会)

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○土屋副大臣 少子高齢化が進展する中で、医療保険制度の持続可能性を高める観点から、財政基盤の安定化や保険料負担の公平の確保を図ることは重要な課題であるのは、お互いの認識であります。
 特に、国民健康保険は、国民皆保険の基礎として重要な役割を果たしておりますが、低所得者や高齢で医療の必要が高い人が多く加入する構造となっており、財政基盤の強化を図る必要があると考えております。
 プログラム法案の中では、国民健康保険への財政支援の拡充、それから、国保、後期高齢者医療制度の低所得者の保険料負担の軽減を講ずることとされております。
 このうち、特に、低所得者の保険料負担の軽減については、平成二十六年度からの実施を目指し、税制改正要望を行っているところであり、後期高齢者医療の保険料も含め、早期実施に向けて取り組んでまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 118504260X00320131106_025

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会