土屋品子の発言 (厚生労働委員会)

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○土屋副大臣 先生のおっしゃるように、仕事と介護の両立、環境整備は非常に重要なことだと思います。
 ケアプランの設計については、介護支援専門員は、利用者の家族の希望等も勘案して介護サービス計画を作成するとともに、作成後も、ケアプランの実施状況の把握のため、利用者及び家族等との連絡を継続的に行い、必要に応じてケアプランの変更を行っているところでございます。
 仕事と介護の両立支援策といたしましては、介護休業、介護休暇や介護のための短時間勤務制度、企業向け好事例集等の周知、それから、今年度、企業向けの仕事と介護の両立支援対応モデルを構築した上で、来年度にはその実証実験等を概算要求に盛り込む等、両立支援事業の拡充を図ることとしております。こうした取り組みによって、家族介護等を行う労働者の離職を防止して、就業を継続するための取り組みを進めていきたいと思います。
 それから、先生がおっしゃった、分割取得を可能とする介護休業制度、これについては、前回の育児・介護休業法で新設された介護休暇制度、これは年五日間なんですけれども、これも含めて、現行の育児・介護休業法の施行状況を見ながら、今後検討してまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 118504260X00320131106_027

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会