伊東信久の発言 (厚生労働委員会)

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○伊東(信)委員 ありがとうございます。
 そろそろエンディングでございます。
 冒頭、人生いろいろ、社会保障制度もいろいろと申し上げましたとおり、ワクチンの話から、年金の話、医療保険の話、再生医療の話、そして少し難病の話をさせていただいたんですけれども、これだけ多岐にわたる法律でございます。これをえいやと一つのプログラムにするという御苦労は非常によくわかります。なかなか大変だと思います。
 だけれども、どうしても、国民の皆様の目線でいくと、私、常々言っているんですけれども、私はたくさんの患者さんを診ますけれども、その患者さんにとっては、自分の病気、オンリーワンなんですね。自分、一人一人なんです。ですので、この社会保障制度改革が大まかなものにならないように、細部までディテールが生きるように切に願いまして、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。
 ありがとうございます。

発言情報

speech_id: 118504260X00620131113_057

発言者: 伊東信久

speaker_id: 23221

日付: 2013-11-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会