左藤章の発言 (国家安全保障に関する特別委員会)

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○左藤委員 おはようございます。四人の先生方、本当にありがとうございます。
 きょうはNSCの件で先生方の御意見をいただきながら、共通しているのは、これは絶対必要だということであります。その中で、また、大変な問題、これは、情報をしっかりとるんだ、正しい情報をしっかりやるんだということが、それぞれの先生方の共通の認識だったと思います。
 そこで、まことに恐縮ですが、宮家先生にちょっとお聞きをさせていただきたいと思います。
 実は、先ほどアルジェリアの問題がございました。当時、城内先生、外務大臣政務官だったんですが、クロアチアにおられて、すぐアルジェリアへ飛んでいきました。すごいスピードで対応していただいたんですが、なかなかアルジェリア政府から、また、現地の情報がなかなか入りにくかった。これは、我が国も、一生懸命やっていても、なかなか現地の情報がとれなかった。これは、一つは、海外における日本の情報が、どれだけのものがとれているのか。
 また、それに対して、そのときいろいろなことを言われました。スペインはもっと前もってわかっていたんじゃないかとか、イギリスもわかっていたんじゃないかとか、いろいろな御意見がありましたけれども、宮家先生が外務省におられたことも踏まえながら、こういう日本の状況、そして、情報がしっかりこれで、このNSCをとることによってさらにどういうぐあいにとれるようになるのか、お考えをちょっと伺えればと思います。

発言情報

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発言者: 左藤章

speaker_id: 32882

日付: 2013-10-31

院: 衆議院

会議名: 国家安全保障に関する特別委員会