鈴木良之の発言 (国家安全保障に関する特別委員会)

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○鈴木政府参考人 お答えします。
 最初のお尋ねの、テロリストに関する情報につきましては、先生御指摘のとおり、別表第四号の、テロリズムの防止に関して外国政府から提供を受けた情報ということに該当し得る場合があると思います。ただし、その後、報道されてその情報が漏れたということでございますので、その時点で、提供された情報と同一性を有する情報が報道されたとされるならば、非公知性を失うということで、特定秘密に指定し得なくなるものと考えております。
 また、先ほどの乱数表を解読した情報に関しましては、別表第三号ロの、特定有害活動の防止に関して収集した重要な情報に該当し得ると考えております。

発言情報

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発言者: 鈴木良之

speaker_id: 9023

日付: 2013-11-14

院: 衆議院

会議名: 国家安全保障に関する特別委員会