岡田広の発言 (国家安全保障に関する特別委員会)

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○岡田副大臣 お答えいたします。
 一般的な秘密については、大臣等の守秘義務は、官吏服務紀律及び、国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範で規定されておりますが、これらの規定に違反した場合の罰則は定められておりません。
 他方、自衛隊法では、防衛秘密を取り扱うことを業務とする者による漏えいを処罰することとしており、大臣等も処罰対象となります。
 また、MDA秘密保護法においても、特別防衛秘密の漏えいについて、同様に大臣等を処罰対象としております。
 本法案においては、防衛秘密制度等と同様に、大臣等が特定秘密を取り扱い、これを漏えいした場合には処罰対象となるほか、本法案第十条第一項第一号イにより、国会の秘密会において特定秘密の提供を受け、議員が特定秘密を取得し、これを漏えいしたときにも処罰対象となり得ます。
 以上です。

発言情報

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発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2013-11-15

院: 衆議院

会議名: 国家安全保障に関する特別委員会