辻元清美の発言 (国家安全保障に関する特別委員会)

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○辻元委員 それは、この特定秘密保護法案のような法律がなかった時代の話なんです。
 森大臣は、ここに、法律にこの条文を入れたことで報道する側を守るとおっしゃったけれども、反対に使われる可能性が十分あるということなんです。不当な方法によらない場合はと、はっきり明文で入れているわけですよ。となると、捜査機関は、今おっしゃった事例はこういうような法律がなかったときですよ、報道機関に特化して一文を入れた、その中に不当な方法でない場合はということを挿入したことによって、捜査しなければならなくなるわけですよ。違いますか。
 今おっしゃった例はこのような法律がなかった時代の話です。いかがですか。

発言情報

speech_id: 118504291X01520131119_018

発言者: 辻元清美

speaker_id: 8731

日付: 2013-11-19

院: 衆議院

会議名: 国家安全保障に関する特別委員会