辻元清美の発言 (国家安全保障に関する特別委員会)

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○辻元委員 今るるおっしゃいましたけれども、今のようなことを調べるために、全ての、スクープなどをした記者は捜査の対象にはなるということなんです。
 では、不当な方法かどうかということについて、一、二、具体的な事例をお聞きしたいと思います。
 この二十一条で著しく不当な方法と言われていることと、二十三条、罰則の中に、人を欺き、人に暴行を加え、人を脅迫する行為、財物の窃盗もしくは損壊、施設への侵入、有線電気通信の傍受、不正アクセス行為、その他の特定秘密を保有する者の管理を害する行為、これが罰せられると書いてあります。
 この不当な行為というのと、この罰則に列挙されていること、これは不当な行為ということですか。

発言情報

speech_id: 118504291X01520131119_022

発言者: 辻元清美

speaker_id: 8731

日付: 2013-11-19

院: 衆議院

会議名: 国家安全保障に関する特別委員会