大口善徳の発言 (国家安全保障に関する特別委員会)

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○大口委員 十一月の二十二日に、国連人権高等弁務官事務所の二名の特別報告者により、本法案に対して、本法案は、秘密の対象がとても幅広く、曖昧なものにするだけでなく、告発者や秘密について報道をするジャーナリストへの脅威も含んでいるということで、重大な懸念を表明されました。
 かなり誤解があるのではないかな、こう思っておるわけでございますが、ここで、総理は、世界に向けてしっかりと、この重大な懸念について払拭する答弁をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118504291X01920131126_024

発言者: 大口善徳

speaker_id: 10135

日付: 2013-11-26

院: 衆議院

会議名: 国家安全保障に関する特別委員会