太田昭宏の発言 (国土交通委員会)

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○太田国務大臣 高速料金を初めとする料金体系等につきましては、場所ごとに違ったり、そしてまたそれがほかの輸送というところに影響があったり、さまざまなことがあって、ちょっと継ぎはぎであったりということがあったと思います。全体像の中で、そして高速道路ということにおいても、シームレスで、そして納得がいく、こういう体系をつくらなくてはいけないという局面だと思います。
 この高速道路において、過去に実施した料金割引におきまして、他の交通機関に対して大きな影響を与えたという御指摘がありますが、そのとおりで、我々の政権の時代にやったんですが、休日千円割引、これは景気対策ということがかなりあったんですが、いろいろ混乱もあったと思います。
 これらの影響があったということも踏まえて、今後の高速道路の料金制度のあり方については、いわゆる寺島委員会、国土幹線道路部会におきまして、各交通機関の関係団体からヒアリングを実施するなど、丁寧な議論がなされて、ことしの六月に中間答申が取りまとめられました。
 国交省として、この中間答申を踏まえまして、高速道路会社と調整しながら、他の交通機関への影響にも配慮して、来年度以降の料金割引等の基本的な内容を決定してまいりたいと考えておりまして、今、鋭意そうした観点から努力中でございます。

発言情報

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発言者: 太田昭宏

speaker_id: 28125

日付: 2013-11-13

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会