近藤洋介の発言 (内閣委員会)

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○近藤(洋)委員 官房長官、ただ、官房長官は、お隣に座られている甘利大臣と並んで、今まさに安倍内閣のど真ん中の方であられるわけであります。私も、多少短い期間でありましたけれども、政権を経験させていただいて、官房長官にはあらゆる情報が集約する、こういうことも想像できます。
 その官房長官が踏み込んだ発言をしたというのは、これは何か大きな転換点だ、こういうサインだととるのは自然なことでありますし、政府のスポークスマンを任じていられる菅官房長官なら、そのことは多分想定されて発言された、こう思わざるを得ません。ですから、多分こういう方向なのではないか。
 ちょっと一つ確認なんですが、もうそろそろ結論を出さなければいけない時期に来ていると発言されたと、実際ここにも書いていますが、その結論というのは、具体的に何の結論のことを意味されているのか、御解説いただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 118504889X00220131106_014

発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会