近藤洋介の発言 (内閣委員会)

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○近藤(洋)委員 もちろん、議院内閣制ですから与党の意見は重要でありますけれども、しかし、これは、事政府の大きな仕事でありますし、そして、これは後ほど甘利経済再生担当大臣にも伺いますけれども、重要な経済政策でもあり、かつ福島再生の話でもあり、政府の仕事でありますから、政府としてどういう考えかというのは当然お持ちなんだろう、こう思うわけであります。
 そこで、官房長官、ちょっとこれは通告にはないんですが、政治論なのでお答えいただきたいと思うんです。
 官房長官の御発言の中に、資料一枚目にちょっと目を通していただきたいんですが、こういう御発言があるんですね。菅官房長官の、最初の一段落目の御発言に、こうおっしゃっています。原発事故の対策、二つの法律に基づいて、本来なら政府関与でできる部分があったが、前政権は政府関与なしで東電でやらすという道を選んでしまった、こういうことをおっしゃっています。
 前政権はこういうことをやったということをおっしゃっていますが、ここは、二つの法律というのは、間違いなく一つは原賠機構法のことをおっしゃっていると思うんですけれども、言っていないと。
 では、この二つの法律というのは、何をおっしゃっていらっしゃるんですか。もう一度。

発言情報

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発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2013-11-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会