新藤義孝の発言 (内閣委員会)

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○新藤国務大臣 ただいま甘利大臣からお話がありましたように、私たちの日本再興戦略において、達成すべき成果目標、これをKPI、このように呼んでおりますけれども、そういったものを定めております。そして、国家戦略特区はKPIの達成に対してどのような貢献をするか、こういったことが問われているわけでございます。
 まず、提案される事業体の皆様からもKPIを出してもらおう、このように思っています。例示として幾つかの項目を出しましたけれども、日本再興戦略の中にちりばめられているKPIの中で、では、このプロジェクトは一体どの分野にどの程度の貢献をすると考えられるかというふうなことは、まず自己評価をしていただこうというふうに考えているんです。
 それから、これからでき上がります、この法案が成立いたしますと、特区諮問会議それから特区会議というのができますけれども、その会議体においても、今度は事業を進捗する側でも評価をしていこう、KPIの達成度をチェックしていこう。それを定期的にチェックしながら、今議員がおっしゃるように、その進捗度合いを自分たちで意識しながら、そして何のために仕事をするかというようなことを常にチェックして前に進めていこう、このような仕組みを今回考えております。

発言情報

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発言者: 新藤義孝

speaker_id: 16290

日付: 2013-11-13

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会