中丸啓の発言 (内閣委員会)
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○中丸委員 わかりました。
何でこういうそもそものところをお伺いしているかといいますと、今後、いろいろな会議の中で実際に決めていく作業に入ったときに、今、ここまででやったひな形というのは、非常に、今までワーキンググループではこういうふうにやってきたとかということがどうしても一つの前例となると思うんです。そういう意味で、余りここについての質問は委員会の中でもなかったように思ったので、質問を今回させていただいております。
ここから、ちょっと新藤大臣に御質問させていただきたいと思うんです。
今後、提案を実際に募集していくに当たって、この法案がもう通過しちゃうという大前提で答えていただければいいんですけれども、先ほど私がこれまでの流れで申し上げたように、百何件で、この中からあとちょろちょろっと出てくるぐらいでなくて、もっと幅広く、我々委員はもちろんのこと、国会議員も衆議院、参議院問わず、いろいろなところからいろいろなアイデアというのは出てくるというふうに思います。
そういう中で、より多くのアイデアをいただけるように、募集期間も一カ月で、例えば東京都の資料がこの委員会の中でも出ていましたけれども、あれだけの資料をなかなか短期間でつくるというのは、調査も含めば相当難しいことだと思います。もう少し、募集期間であるとか告知方法であるとか、工夫する余地がかなりあるように思われるんですけれども、大臣の御所見をお伺いさせてください。