稲田朋美の発言 (内閣委員会)

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○稲田国務大臣 公務員制度改革については、やはり平成二十年に改革基本法というプログラム法、本当に画期的な法案だと思いますけれども、第一次安倍内閣の時代でありますがそれが成立をして、その改革基本法を踏まえて改革を断行し、内閣人事局を設置するというのが、私は自民党の公約であろうかと思います。
 法案の検討に当たりましては、参議院選挙前の本年六月二十八日には、政府として、国家公務員制度改革推進本部決定を行い、改革の方向性を示しております。それも二十年の改革基本法にのっとったものであり、公約に掲げられている公務員制度の改革、内閣人事の一元化、内閣人事局の設置、まさしく先ほどから申し上げております政府一丸となった人材戦略を行っていくということでございます。
 したがいまして、今回の法案が公約違反という批判は当たらないというふうに思います。

発言情報

speech_id: 118504889X00920131127_015

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2013-11-27

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会