笠浩史の発言 (文部科学委員会)

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○笠委員 大臣、ただやはり大事なのは、我々も、この二十五年度から五カ年で計画的に教職員の定数の改善を行っていくということを、今は大臣、これから七年間でということをおっしゃいましたけれども、これはどうも、定数改善計画をしっかりと打ち出して、その計画に基づいてそれぞれの自治体がまさに計画的に、では、少人数学級をやる場合にはどの学年からスタートをさせていくのか、もうこれは自治体の判断、都道府県の判断があっていいと私は思うんです。
 あるいは、では、少人数学級はここまでだけれども、今あったような少人数教育という形でこちらに力を入れていきたいとか、こういう方法でやるんだとか、ただ、前提としては、あくまで教職員の定数改善がしっかりと五年であれ七年であれ計画的に進められるということをやはり示さなければ、むしろ、その自治体ごとのさまざま現場に即した対応ができないと私は思うんですね。
 その点は、大臣、計画的な教職員の定数改善を行うということでよろしゅうございますか。確認です。

発言情報

speech_id: 118505124X00220131101_010

発言者: 笠浩史

speaker_id: 8845

日付: 2013-11-01

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会