笠浩史の発言 (文部科学委員会)
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○笠委員 これからの予算の行方、状況等々を私もしっかりと注視をしながらまた議論をさせていただきたいと思います。
ちょっと時間が少なくなってきたんですが、きょうはもう一点。
さきの通常国会で、六月に、これは本当に私は与党の皆さん方にも感謝申し上げたいんですが、いじめ防止の対策推進法、特に馳座長には、当時、実務者協議で、我々民主党、野党の出した案からもいろいろなところを随分取り入れていただきました。それで、結果として国会の意思としてこの法案が成立をしたことは、大変意義深いことだというふうに考えております。
そして、この法案ができたことに伴って、このたび、十月の十一日でしたか、文科省の方で基本方針の取りまとめが行われました。ここで幾つか、ちょっと具体的なことを確認させていただきたいと思います。
この基本方針、文部科学省は、法や国の基本方針の内容をより具体的かつ詳細に示すため、協議会を設けるなどして、今後、具体的な運用などのあり方に関する指針、いわゆるガイドラインを策定することになっております。
このガイドライン、指針はいつごろまでに策定をするのか、また、このガイドライン策定のための協議会というのはいつごろ設置をする予定なのか、また、今回、基本方針を出すための協議会というものがあって、六回ぐらいでしたか、たしか協議がされたというふうに承知をしておりますけれども、そのメンバーと同じような形になるのか、その辺をお聞かせをいただきたいと思います。