下村博文の発言 (文部科学委員会)
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○下村国務大臣 親御さんのそれぞれの判断があるとは思いますが、子供の発達状況に応じた、より的確な教育環境を提供するということは大切なことだというふうに思います。
きのう、教育再生実行会議がございまして、この中で、今までの画一、均一的な教育のあり方、これはまた別の視点の話でしたが、子供の学力含めて本当にそのままでいいのか、もっとできる子は飛び級もすべきだし、また、明らかに学習状況がおくれているという子について自動的に上げるということでいいのかという議論がありました。
そういう中で、多様性の中、一番その子に合った教育環境をどうつくるかということでは今の御指摘も同じであるというふうに思いますし、トータル的なことを含めては、より柔軟で、なおかつ、その子供にとって、そして親御さんの希望も入れながら対応できるような仕組みについて考えていきたいと思います。