門博文の発言 (法務委員会)

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○門委員 おはようございます。自由民主党の門博文です。
 本日は、質問の機会を賜りまして、まことにありがとうございます。
 昨年の総選挙で当選をさせていただきまして、国会議員として委員会で質問させていただくのは初めてですので、どうかよろしくお願いいたします。
 私、先日、最高裁判所を見学させていただきました。国会議員に当選させていただいて、立法府の一員となりましたが、立法、司法、行政の三権分立の司法の頂点を見たことがありませんでしたので、無理を言って御案内をいただきました。
 初めて最高裁判所に入りまして、大変大きなホール、それから小法廷、大法廷を拝見いたしまして、ともに共通した印象は、まさに荘厳、そしてまた、私自身は物すごく威圧感とか恐れを感じました。やはり、法に基づいて人が人を裁く、そのことの重大さというか、そういう大切さということを改めて感じましたし、人が人にということを、少なくとも最高裁判所というあの一つの装置としての空気の中でそういう重大な決断がされているんだなというふうに思いまして、大変法律、法の大切さを改めて感じたところであります。
 そこで、この法務行政に携わる谷垣大臣以下皆様ですが、本日は、このたび副大臣に御就任をされました、そしてまた、大臣政務官に御就任をされました、奥野副大臣、平口政務官から、それぞれの法務行政に携わる意気込みをお聞かせいただきたいと思います。まず奥野副大臣、よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 門博文

speaker_id: 18200

日付: 2013-11-05

院: 衆議院

会議名: 法務委員会