奥野信亮の発言 (法務委員会)
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○奥野副大臣 意気込みと言われますと大変緊張いたしますが、私は、人生百年とは言いませんが、人生八十年ぐらいで考えてみますと、六十年間、民間企業で働いてまいりました。政治の世界へ入って約十年でありますが、まだまだ政治の世界ではひよこだというふうに自覚しております。
そうした中で、やはり、法務副大臣という大変な重責でありますから、民間時代に培ったいろいろな考え方、あるいは民間時代のノウハウ、経験というものをうまく駆使しながら、多くの人たちの意見を聞いて、そして国民が納得するような政治運営をしていきたいな、こう思っている次第であります。
特に、谷垣大臣が安倍総理から就任のときに依頼されております世界一安全な、安心して暮らせる日本、そういったものをつくるためにどう対処するべきなのかということを具体的にこれから積極的に詰めていかなくてはいけないと思っております。
そういう日本の国の社会をつくるためにどうするべきなのかというのを、先ほど申し上げたような過去の人生経験の中から学んだ教訓というのは、私は、いろいろな人の意見を幅広く自分の体に吸収するということだろうと思っておりますので、そういったことを通じて、皆さん方に納得していただける政治をやっていきたい。意気込みというよりは、そういう考え方で進めてまいりたいと思っております。