濱村進の発言 (法務委員会)

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○濱村委員 ありがとうございます。
 運営に支障がないというのは、もちろん、私も一年前までは民間企業でサラリーマンをやっておりましたけれども、自分がいなくなる、そうしたらその仕事を引き継がなければいけない。その仕事を引き継ぐというのは、そのために新しい人を呼ぶというのは民間企業ならできます。そうではなくて、裁判官というのはそういうこともできないので、配置がえ、あるいはほかの周りの同僚の方々に引き継いでいただくというようなことをされると思うんですけれども、恐らく、裁判の事務等の運営に支障がある状況というのはなかなか起きないというふうに思ってよいのかなと考えております。
 要は、裁判事務、裁判、こなさなきゃいけない数があるんだけれども、それをしっかりと現有の裁判官の方々で行っていけるということで認識をさせていただいておりますが、その認識で合っているかどうかだけちょっと御確認させていただいてもよろしいでしょうか。

発言情報

speech_id: 118505206X00520131108_016

発言者: 濱村進

speaker_id: 29405

日付: 2013-11-08

院: 衆議院

会議名: 法務委員会