中西祐介の発言 (環境委員会)

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○中西祐介君 お世話になります。自民党の中西祐介でございます。
 本日は、先般、大臣ほか所信的御挨拶をいただきましたので、その点につきまして一般質疑をさせていただきたいと思います。
 まず大臣に伺いたいと思っておりますが、環境行政への意気込みを所信に対して質問させていただきたいと思っております。
 先般、石原大臣におかれましては、水俣条約外交会議にて議長をお務めになられたところであります。まさに日本の中における水俣という地は環境行政の原点であろうと、私はこのように考えております。公害の被害を乗り越えようとしている水俣の地で、日本がリードする形で水俣条約が採択されたことは非常に意義が大きいことだろうと考えております。その外交会議の中で大臣は、途上国の公害対策に日本として積極的に協力をしていくことを御明言されました。また、法規制の整備、あるいは人材育成への資金の拠出、我が国の環境技術を各国に紹介していくということをお約束なされたというふうに承知をしているところでございます。
 そこで、大臣に伺いたいと思いますが、我が国は数多くの環境問題に取り組んでまいりました経験があります。日本が経験をしてまいりました先進事例を基に、世界の環境行政をリードし、貢献することがこれから重要になってくるというふうに考えておりますが、大臣の環境行政に懸ける決意を改めて伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 118514006X00220131105_004

発言者: 中西祐介

speaker_id: 32053

日付: 2013-11-05

院: 参議院

会議名: 環境委員会