中西祐介の発言 (環境委員会)
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○中西祐介君 ありがとうございます。
是非、省のバックアップをお願いをしたいと思っております。
ちょうど実は今年の十二月に日本とASEANの友好協力四十周年を記念して特別首脳会議が東京で開催をされる予定であります。ここでは総理大臣が出席をされて各国との意見交換をなされるわけでありますが、アジアにおける環境問題の取組を是非日本から積極的に発信する意味でも、この場において環境省のメッセージを積極的に発信をしていただくようなことも御検討に加えていただきたいと、このようなことを申し上げさせていただきたいと思います。
次いで、質問を変えさせていただきたいと思います。COP19に向けた温暖化対策等についての取組について伺いたいと思います。
来週十一日からCOP19が開始をされます。そしてまた、十八日からは大臣も御出席予定ということでありまして、まさにこの会議についての意気込みをまず伺いたいと思っております。
せんだって、北川副大臣におかれましては就任直後にプレCOPに出席をなされまして、COP19において目指すべき成果などについて閣僚レベルの議論に参加されたと、このように伺っております。気候変動交渉の最重要議題の一つである二〇二〇年以降の将来枠組みについては、アメリカやそして中国など、主要排出国が参加することが地球規模の気候変動対策を進める上でも大変重要だと私は認識をしております。
このCOPに向けての見通し、そして会議、とりわけ十八日から大臣も御出席される閣僚級でのセッションもありますが、それに臨むに当たって、日本の立場、今回の意気込みについて伺いたいと、このように思っております。副大臣、お願いします。