石原伸晃の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(石原伸晃君) ただいま中西委員が御説明いただきましたように、マイナス二五%というのは、二〇二〇年二五%の前提に原発の割合が二〇三〇年で五〇%、すなわち三・一一の前で三割弱でございますから、五十基の原発を百基にするという大前提の上に成り立っておりますので、これは私も委員の御指摘のとおり非現実的であると。私どもはやはり現実的な数字を、可能な現実的な数字を示していかなければならない。そんな中で、一月に指示をいただきまして、今関係省庁で最終的な詰めを行っているところでございますが、十月の末に関係大臣でざっくばらんに意見交換をさせていただきまして、前が見えてきたなというところまでやってまいりました。
その中で、日本が地球規模で最大限のこれからも貢献をしていかなければならない。もちろん日本は既に省エネ、再エネやっていますけれども、更に省エネ、再エネ、技術革新によって伴う努力によってどれだけのことができるのかということをしっかりと示していくということが今回のワルシャワの会合では重要だと、こんなふうに認識をさせていただいております。