土屋品子の発言 (厚生労働委員会)
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○副大臣(土屋品子君) 福島委員がおっしゃるように、公平かつ安定的な制度とすることが必要であると考えております。
そういう中で、いろんなところで御質問いただいておりますけれども、難病患者の今五十六という指定から三百ぐらいまで持っていこうと、これは一人でも多くの人を救おうという考え方でございます。
難病対策委員会の一月の提言や、社会保障制度改革国民会議の八月の報告書においても、医療費助成を社会保障給付の制度として位置付け、対象疾患の拡大を図るとともに、対象患者の認定基準の見直しの検討や、所得等に応じて一定の自己負担を求めることなどが盛り込まれておりまして、現在、難病対策委員会で新たな医療費助成の在り方について御議論いただいているところでございます。
あわせて、長期にわたり高額な医療費が掛かる場合、軽症者であっても高額な医療を継続して必要とする場合等、配慮すべき難病の特殊性についても検討がなされているところでございまして、今後、自己負担の在り方についても検討を進めていきたいと思っています。