島尻安伊子の発言 (国家安全保障に関する特別委員会)

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○島尻安伊子君 ちょっと話題を変えたいというふうに思います。
 本日、お昼の時間に総理はケネディ新大使とお会いになったというふうにお聞きをしておりますが、実は以前に、我々の仲間の沖縄一区の國場幸之助衆議院議員が、実はケネディ大統領が沖縄に来たことがあるんだということをおっしゃっていまして、国会図書館で調べてもらいました。文献が三冊とネット上での記載を見付けたんですけれども、一九五一年の十月に、当時まだ下院議員だったケネディ大統領、大統領になる前ですね、日本を含めてアジア諸国への視察旅行に出た、そのときに、高熱に襲われて危篤状態に陥ったと。急遽、まだ当時アメリカの統治下にあった沖縄の海軍病院に運ばれて九死に一生を得たという話がございます。お体が余り丈夫ではなかったということも同じように書いてあったわけでありますけれども、大変に縁のある沖縄には、ケネディ大使に早くいらしていただければなというふうに思っております。
 今回の大使の日本への、数日前に来られたわけですけれども、いろんな報道を通じて、大変に熱意とそれから覚悟を感じる、私はそういうふうに感じるんですけれども、総理、今日お会いになって、第一印象といいますか、第一印象ではなくて、過去にお会いになっているかもしれませんけれども、大使としてお会いになったのは多分初めてなのではないかと思いますけれども、印象をお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 118514291X00520131120_013

発言者: 島尻安伊子

speaker_id: 4390

日付: 2013-11-20

院: 参議院

会議名: 国家安全保障に関する特別委員会