白眞勲の発言 (国家安全保障に関する特別委員会)

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○白眞勲君 私自身、韓国の新聞社におった関係で、当時の独裁政権と言われている時代からいろいろ聞いていますと、相当やっぱり私の先輩の記者の皆さんというのはその中で本当に命懸けで取材をしていると。
 でも、私は日本というのはそこは、何というんですかね、もっともっと国民の知る権利ということを基本にやっているという部分が、やっぱり記者が伸び伸び取材ができ、そして国民が伸び伸びそれを知ることができ、そして最終的に判断ができるような国にしていくべきだと。秘密は秘密として国民へは理解を得なければいけない、その部分だと思うんですけれども。
 瀬谷参考人、最後にもう一つ、この法案について、これはもう一回考え直した方がいいんじゃないかというふうに、思いはあるでしょうか、お聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 白眞勲

speaker_id: 14326

日付: 2013-12-03

院: 参議院

会議名: 国家安全保障に関する特別委員会