上月良祐の発言 (内閣委員会)

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○上月良祐君 大臣、ありがとうございます。全く思いは同じでございます。そして、そのことを現場で頑張らせていただきたいと私は思っております。
 それで、ちょっとお尋ねしたいことがあるんですが、まず三本目の矢に関しまして、この前もちょっとお話ししたんですが、一本目も二本目も大変難しい矢なんだと思います。しかし、三本目の矢ほどではないんだと思っております。三本目の矢、すなわち成長戦略の矢を飛ばせなかったからこそ失われた何十年ということになってきてしまったのではないかと思っております。そういう意味で、まさに三本目の矢が飛ばせるかどうかがこれから日本が、大臣がおっしゃるように、もう一度日本が世界の中心になっていけるような、安倍総理がおっしゃっておりましたけれども、そういった、もう一遍良くなっていけるかどうかの大きな岐路だと思っております。
 ちょっと私、腑に落ちないところが一点あるんですけれども、国家戦略特区なんですけれども、私は国際戦略総合特区に一生懸命取り組みました。どうも、国際戦略総合特区の取組を加速していく、それにエンパワーすることで十分カバーできるのではないかなという思いもちょっとするんです。恐らく、しかし、新たな法案を出してこういうふうな取組をしたいという意気込み、先ほどの松下先生の御答弁にもありました、強い意気込みを感じるんですが、やはりこれまでと違って国家戦略特区じゃないと駄目だという点につきましてちょっと御教示いただければと思います。

発言情報

speech_id: 118514889X00320131126_020

発言者: 上月良祐

speaker_id: 7778

日付: 2013-11-26

院: 参議院

会議名: 内閣委員会