武田良太の発言 (安全保障委員会)

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○武田副大臣 名称変更につきましては、政府が実施する規制の狙いとその内容を可能な限り正確に表現するものにしたいとの考えに基づくものであろうかと思っております。
 また、積極的平和主義ということでありますけれども、この原則は、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念、そしてこれまでの平和国家としての歩みを引き続き堅持するということ、また、これまで武器輸出三原則等が果たしてきた役割に十分配慮した上で、これまで積み重ねてきた例外化の実例を踏まえて、これを包括的に整理しつつ、明確な原則を定めるとするものであります。また、防衛装備の移転に係る具体的な基準や手続、歯どめを今まで以上に明確化し、内外に透明性を持った形で明らかにするものであります。
 概して言えば、移転を禁止する場合、今まではファジーとして見受けられがちであったものもあるわけでありますけれども、これを明確化、そして透明性というものを図っていくということが言えると思います。

発言情報

speech_id: 118603815X00520140403_009

発言者: 武田良太

speaker_id: 17392

日付: 2014-04-03

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会