徳地秀士の発言 (安全保障委員会)

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○徳地政府参考人 お答え申し上げます。
 航空自衛隊の航空戦術教導団、これは我が国の防空能力の相対的な低下を回避して、航空優勢を確実に維持できるように、高度な戦術技量の一層効果的な向上を図ることを目的といたしまして、これまでの訓練支援機能を統合するものでございます。飛行教導隊それから高射教導隊、基地警備教導隊、これらは今でも航空総隊のもとにありますが、これに加えまして、さらに電子戦の関連の組織、こうしたものを部隊として統合する、こういうものでございます。
 具体的には、航空戦術教導団として、例えばF15といったような戦闘機、それからペトリオットといったようなミサイル、こうした機能の異なる複数の部隊を組織横断的に用いた部隊の運用方法である戦術を継続的に調査研究をする、それから、電子戦機能も含めた各種の機能を連携させた教導訓練を行うというようなことを主たる目的とするものでございます。

発言情報

speech_id: 118603815X00620140408_025

発言者: 徳地秀士

speaker_id: 10853

日付: 2014-04-08

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会