玉城デニーの発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○玉城委員 現場の専門官であります各自衛官の処遇等々については、さらに、まあ省内でも行われているとは思いますが、適宜適切なしっかりとした配分そして構成を求めることについては、しっかりと私どもも協力をしていくという方向で一致をしているものというふうに思います。ありがとうございます。
 さて、日米同盟の深化、諸外国との防衛協力及び交流等の推進、それから政務三役の補佐体制の強化に資するということを目的に、今般、防衛審議官を新設する提案が行われております。
 この件に関しては防衛大臣にぜひ伺いたいと思いますが、過去の国会における新設提案の際の説明には、地方協力局次長一名、防衛監察本部副監察監一名、大臣官房参事官二名の廃止を挙げ、さらに、二〇一四年度改編では、地方協力局次長一名、大臣官房審議官一名、大臣官房参事官三名のポストを廃止する予定である旨を伺っております。
 かかるポスト等の改廃の経緯を経て新設される防衛審議官の意義及び任務分掌について、説明をお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118603815X00620140408_165

発言者: 玉城デニー

speaker_id: 24233

日付: 2014-04-08

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会