岸田文雄の発言 (安全保障委員会外務委員会連合審査会)

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○岸田国務大臣 御指摘のように、従来の政府の考え方、必要最小限度という考え方の中に、限定的な場合における集団的自衛権の行使が含まれるかどうか、これについて研究をするということであります。
 ですから、従来の憲法解釈との論理的整合性あるいは法的安定性を重視した上でこういった判断をするということであります。これは、従来の政府の憲法の解釈の範囲内でこういったことが考えられるかどうかという考え方だと認識をしています。

発言情報

speech_id: 118603816X00120140602_012

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2014-06-02

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会外務委員会連合審査会