安住淳の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○安住委員長 これより会議を開きます。
沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。
この際、昨二十四日、沖縄問題に関する実情調査のため、委員十名が参加して沖縄県内の視察を行いましたので、参加委員を代表して、私からその概要を御報告申し上げます。
まず、那覇市において、沖縄県の市長会、議長会など四団体の代表及び各圏域団体の代表の方々と、沖縄が抱えるさまざまな課題等について意見交換を行いました。
その後、金融・IT特区に指定されている名護市において、「みらい館」を視察し、参入企業の方々から、特区制度がもたらす効果等について説明を聴取しました。
次いで、宜野湾市において、西普天間住宅地区を視察し、跡地利用の検討状況について説明を聴取した後、普天間飛行場を視察し、その概要を聴取しました。
さらに、那覇空港において、第二滑走路の建設予定地を視察し、施工計画の概要を聴取したほか、新貨物ターミナルビルを視察し、国際貨物事業の概要を聴取しました。
以上が、今回の委員会視察の概要でありますが、視察に当たり御協力いただいた方々に深く感謝を申し上げるとともに、本視察を生かし、沖縄の一層の振興に向け、当委員会の審議をより充実したものにしてまいりたいと存じます。
—————————————