関芳弘の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○関委員 それでは、トップバッターとして質問をさせていただきます。自民党の関芳弘でございます。
 昨日は、本委員会の委員の方々が沖縄に、日帰りという強行な日程の中で現地を視察していただきまして、本当に私からも皆様に御礼を申し上げたいと思います。
 沖縄の歴史を考えますに、今までの沖縄の歴史の中で、我々が実際には心の底からは理解し得ないような心の苦しみや悲しみなどを今なおずっと心の中に抱きながら、それでもなお日本の国家の一員として努力していこう、みんなと一緒に頑張っていこうという思いを持ってくださっている沖縄県の皆様方に本当に心から敬意を表し、感謝の思いを抱いて、そして、沖縄のこれからの発展を私も全力で支えてまいる所存でございます。
 きょうは、少し、大臣からの、法案がこれから改正されるめどでありまして、その趣旨説明と相前後してしまうんですが、これから沖縄に対してしないといけないこと、我々が考えていかないといけないことというのは、法律云々もさることながら、やっていかないといけないことに対するその趣旨については、我々は一本筋の通った理念を持ち、そして信念と行動を貫いていかないといけないと思いますので、少し先走ってしまうんですが、沖縄振興に関しまして、これから見直しがされていこうとされております、振興特別措置法の内容をよくしていこうというこれからの状況を踏まえまして、法律の改正を今後予定されます中におきまして、沖縄の自主性ということがキーポイントになるかと思うんですが、その趣旨そして目的等につきまして、大臣の方から御説明を賜りたいと思います。

発言情報

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発言者: 関芳弘

speaker_id: 2768

日付: 2014-02-25

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会