山本一太の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○山本国務大臣 今の御質問、沖縄県知事が策定する経済金融活性化計画で集積を促進しようとする産業の対象業種をどういう考え方で選ぶのか、どういう考え方で決めるのかということだと思います。
改正案におきましては、経済金融活性化特別地区の対象産業というものは、沖縄県知事が、この経済金融活性化計画において、沖縄の経済、金融の活性化を図るために集積を促進しようとする産業を記載するということになっておりまして、先ほども申し上げたとおり、沖縄県知事の判断によるものでございます。
経済金融活性化特別地区は、実体経済の基盤となる産業と金融産業が車の両輪として沖縄の経済、金融の活性化に寄与するということをこの制度の趣旨にしております。
このため、対象業種として、金融業は、もちろん想定されます。それ以外の対象産業についても、やはり、相乗効果、こういったものを踏まえながら、沖縄県知事が総合的な観点から定めるものだというふうに認識をしております。
沖縄の経済、金融の活性化が図られて、沖縄の自立経済の発展に資するように適切に定められることを期待しております。