伊東良孝の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○伊東(良)委員 それでは、私は、北方領土の方で質問をさせていただきたいと思います。
 それぞれ大臣の所信についてお聞きさせていただきますけれども、まず岸田外務大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。
 安倍総理が、昨年は四回、ことしはソチ・オリンピックの開会式の翌日にプーチン大統領と会談をされました。この一年間の間に五回も首脳会談ができるということは、非常にすばらしいことだと思いますし、いよいよファーストネームで呼び合う仲になってきたかと、人間関係、信頼関係の向上が感じられるところであります。
 北方領土問題の進展に向けたこの会議の意義について、改めて聞くのもなんでありますけれども、お聞きしたいのが一つ。
 それから、所信の中で、政治対話はテンポよく進んでいる、このようにおっしゃられておりますけれども、首相を初め外務大臣も、さらにはまた、前回は2プラス2の防衛大臣も加えてのお話でありましたし、また、次官級の接触も行われているということでございます。ことし、またロシアで2プラス2も行う予定、さらにはまた外務大臣も訪ロされるというようなお話でございますので、これは安全保障面でも非常に有益かつ初めてのことだと思います。
 この点の一連のテンポのよい外交について、領土問題の見通し等含めてお聞きいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118603895X00320140225_015

発言者: 伊東良孝

speaker_id: 7347

日付: 2014-02-25

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会